プログラミング言語研究室

Programming Language Research Group

プログラミングの効率改善をめざして

C言語プログラムの構文補完
ギャップを含むコードクローン検出

プログラミングをさまざまな側面からサポートするツールに関する研究をしています。とくに構文解析、型システム、プログラム変換等のプログラミング言語に関する基礎研究の成果を用いて、信頼性が高く効率の良いプログラムを作成しやすくなるようなツールを構築することを目指しています。ここ数年は主に構文補完を行うツールについて、構文解析技術を用いた新たな方式を提案、実装しています。

工学部 情報・通信工学課程 情報工学コース / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
プログラミング言語研究室
担当教員 篠埜 功
キーワード
プログラミング、ソフトウェア、アルゴリズム
研究室の場所
豊洲キャンパス 研究棟14F 14K32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • コンピュータ科学
  • プログラミング言語

社会のために

機械学習を用いないプログラミングツールの研究を行っています。機械学習を用いると間違ったコードが出力されたり、電力使用量が大きい、レスポンスが遅いという問題があります。プログラミング言語理論の研究成果を用いることにより、正しく、電力使用量が少なく、レスポンスが早いツールを実装することを目指しています。

研究テーマ

  • LR構文解析を用いたコード補完
  • コードクローン検出(主にtype 3)
  • C言語プログラムにおけるgoto文の除去

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