アンビエントコンピューティング

周囲の環境に溶け込み、私たちを陰日向に支援するアンビエントコンピューティング

生体情報データを活用した次世代技術,アンビエントコンピューティングについて研究しています.様々な分野の知識や技術をベースにして,生体を無意識下で制御・調整するための方法論に関する基礎研究から普段着に溶け込むような生体センサデバイス,先進安全自動車用コックピットシステム,VR空間におけるユーザー支援システムなどの応用研究まで幅広く研究しています.

システム理工学部 情報課程メディアコース / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
アンビエントコンピューティング
担当教員 淺野 裕俊
キーワード
アンビエントコンピューティング、VR/AR、生体情報工学
研究室の場所
大宮キャンパス 創発棟4F 9416-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • すべての人に健康と福祉を
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • アンビエントコンピューティング
  • ヒューマンマシンインターフェース
  • ヒューマンコンピュータインタラクション
  • バーチャルリアリティ
  • バイオフィードバックシステム
  • アダプティブシステム
  • 先進運転支援システム

社会のために

当研究室では,外部環境からそっと支援するヒトにやさしいシステムを主に作っています.当該システムは,感覚や神経などの人間本来の生体メカニズムに基づいて動的な働きかけを行い,ユーザーの作業や行動をサポートするという稀有な特徴を持っています.実環境や仮想環境を問わず,幅広いユーザーへの支援を目的としており,エンターテイメントや医療・福祉,自動車など,社会の多様な分野・業界への貢献が期待できます.

研究テーマ

  • VRコミュニケーション支援システム
  • VRゲームエフェクト
  • ステルス生体デバイス
  • コックピットシステム

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