垣見大輝さんが情報処理学会シンポジウム インタラクション2026にてインタラクティブ発表賞(一般投票)を受賞
2026/03/09
- 電子情報システム学科
受賞者
垣見 大輝さん(電子情報システム学科)
指導教員
高嶋 和毅 教授(システム理工学部)
学会・大会名
情報処理学会シンポジウム インタラクション2026
賞名
インタラクション2026 インタラクティブ発表賞(一般投票)
発表題目
並進型EMRスタイラスシステムによる3D入力範囲拡張と遭遇型触覚提示

研究内容
XR空間でペンを使って精密に操作するためには、高い入力精度と触覚のある書き込み面が必要である。本研究では、ペンの位置に合わせてセンサ自体を動かす「並進型EMRスタイラスシステム」を提案する。これにより高精度な3次元入力範囲を拡張し、空間内の任意の位置に筆記面や触覚面を提示できる。
研究目的
XR空間でペンを使って精密に操作するためには、高い入力精度と触覚のある書き込み面が必要である。本研究では、ペンの位置に合わせてセンサ自体を動かす「並進型EMRスタイラスシステム」を提案する。これにより高精度な3次元入力範囲を拡張し、空間内の任意の位置に筆記面や触覚面を提示できる。
研究目的
XR空間において、高精度な3次元ペン入力と任意位置での筆記・触覚提示を可能にする入力インタフェースを実現すること。
今後の展望
本研究はワコム社との共同研究であり、XR空間で人の手の細やかな創作活動を高精度に支援するスタイラスとして製品化を目指したい。