加藤颯真さんが第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて学生プレゼンテーション賞を受賞

2026/04/28
  • 電気電子情報工学専攻

受賞者
加藤 颯真さん(電気電子情報工学専攻)

指導教員

菅谷 みどり教授(工学部)

学会・大会名

DEIM2026 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第24回日本データベース学会年次大会)

賞名
学生プレゼンテーション賞

発表題目
生体情報データ基盤の設計と実装
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研究内容
EEG(脳波)をはじめとする生体信号は、人の状態を示すとされ、ウェアラブルセンサで取得可能である。生体信号データを管理するためのシステムはいくつか提案されているが、実アプリケーションへの適用には課題が残されている。主に2つの課題がある。1つはデータクエリのリアルタイム性の不足である。2つはデータ提供者がデータ制御権を持てないことである。本研究では、上記課題を考慮した生体情報データ基盤の設計と実装を行う。

研究目的
誰もが自分の生体情報を安全に管理・コントロールでき、かつそのデータが医療や健康増進などの実サービスで即座に利活用される社会の実現。

今後の展望
ヘルスケア等を筆頭としたアプリケーションでの利用に耐える情報基盤を目指す。そのために現状のシステムのボトルネックを精査し、改善を行う。また,実アプリケーションを用いた実証評価を行っていきたい。