篠埜 功教授が第28回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2026)にてPPL2026 論文賞を受賞

2026/06/02
  • 工学部

受賞者

篠埜 功 教授(工学部)

学会・大会名
第28回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2026)

賞名
PPL2026 論文賞

発表題目
転置構文木を用いたギャップを含むコードクローン検出手法
sasano
研究内容
コードクローンを構文木から作られるグラフ上の最長経路を求めることにより検出する手法を提案した.SML#言語のソースコードを対象とする実験により,短時間でギャップを含むクローンを検出可能であることを実証した.
研究目的
ギャップを含むコードクローンを検出する
今後の展望
JavaやCなどで記述された大規模なソースコードに対して適用する