空手道部が第39回全日本理工科系学生空手道選手権大会にて男子団体組手3位に入賞しました
2026/10/06
- その他

受賞団体名・代表学生名
空手道部
主将:榊 唯緒利さん(工学部 機械工学科 4年)
主将:榊 唯緒利さん(工学部 機械工学科 4年)
大会名
第39回 全日本理工科系学生空手道選手権大会
活動記録
男子団体組手 3位
獲得出場権
第70回全日本学生空手道選手権大会(11月)

今大会のポイント
今大会は、日々の練習や夏合宿を通じて培った基礎体力と技のバリエーションをしっかりと発揮できたことが、3位入賞という結果につながりました。また、団体メンバー5名のうち4名が1・2年生という若い構成でありながら、後輩たちの目覚ましい活躍がチームを大きく牽引してくれました。
試合当日の様子
部員全体のコンディションに大きな問題はなかったものの、午前中の予選リーグではやや動きの硬さが見られました。しかし、予選や個人戦を戦い抜く中で徐々に身体が温まり、勝負どころの決勝トーナメントでは非常に高いパフォーマンスを発揮することができました。
大会の感想や今後の目標
後輩たちに力強く支えられ、男子団体組手3位入賞および全日本学生選手権への出場権を獲得することができました。特に準々決勝の東京都市大学戦では、1勝1敗2分で迎えた大将戦で勝ち切ることができ、個人的にも大きな自信となりました。
10月の関東大会、そして11月の全日本学生選手権に向けて、まずは『初戦突破』を目標に日々の練習に励んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!