芝浦工業大学と江戸川女子中学校・高等学校が高大連携事業に関する協定を締結
2026/03/18
- 連携・貢献
工学教育の更なる推進・充実化を図る
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)と江戸川女子中学校・高等学校(東京都江戸川区/菊池 今次校長 )は、高大連携事業に関する協定を締結しました。
両校の交流・連携を通じ、生徒の学びと進学意欲向上および理工学教育推進に必要となる様々な高大連携事業を実施していきます。
今後は、理工系の教育研究体験・本学学生との交流イベントの開催や個別説明会・模擬授業・大学見学会などを通じて生徒の将来の進路選択の幅を広げ、女性理工系進学者の輩出を推進します。
高大連携事業のポイント
- 進学・キャリア教育に関する連携を構築
- 本学への進学に関する円滑な接続

協定締結式の様子(左 芝浦工業大学 磐田朋子副学長、右 江戸川女子中学校・高等学校 菊池今次校長)
江戸川女子中学校・高等学校 菊池 今次校長のコメント
本校では理系志望者が年々増加しており、現在では4割を超える生徒が理系分野への進学を志望しています。
本連携により、生徒たちがより高度で実践的な学びに触れる機会が広がり、理工系分野への関心や理解が一層深まることを期待しております。
本協定が両校のさらなる発展に結びつき、生徒たちの豊かな未来の実現に寄与することを心より祈念いたします。
芝浦工業大学 磐田 朋子副学長のコメント
このたびの連携協定の締結を大変嬉しく思います。
江戸川女子中学校・高等学校におかれましては、国際教育に力を入れておられると伺っており、その取り組みは、本学が推進するダイバーシティの理念とも深く通じるものがあります。本学においてもダイバーシティ推進を重要な柱としており、多様な背景を持つ学生が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
現在、江戸川女子中学校・高等学校出身の学生も11名在籍しており、今後さらに多くの生徒の皆さんに本学の魅力を知っていただけることを期待しております。本協定が両校にとって実りあるものとなり、未来を担う人材の育成につながることを心より願っております。
江戸川女子中学校・高等学校におかれましては、国際教育に力を入れておられると伺っており、その取り組みは、本学が推進するダイバーシティの理念とも深く通じるものがあります。本学においてもダイバーシティ推進を重要な柱としており、多様な背景を持つ学生が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
現在、江戸川女子中学校・高等学校出身の学生も11名在籍しており、今後さらに多くの生徒の皆さんに本学の魅力を知っていただけることを期待しております。本協定が両校にとって実りあるものとなり、未来を担う人材の育成につながることを心より願っております。