AGHクラクフ大学(ポーランド)の博士学位記授与式において、AGH-SIT修士課程ダブルディグリー学位記授与を執り行いました
2026/06/25
- グローバル
2026年6月12日、AGHクラクフ大学において、博士課程修了生を対象とした学位記授与式が執り行われました。本授与式では、芝浦工業大学とAGHクラクフ大学が共同で実施する修士課程ダブルディグリープログラム修了生(11名)の学位記授与も特別に執り行い、両大学から学位記が授与されました。
学位記授与にあたり、AGHクラクフ大学・学長代理(日本連携担当)のJanus Szmyd教授から、両大学22年間の歩みを紹介されました。その後、AGHクラクフ大学・Faculty of Energy and Environmental Engineeringの長であるMonika Motak教授からAGHの修士学位記を授与。続いて、木村昌臣国際交流センター長より本学の修士学位記を授与しました。なお、国際理工学専攻の総代に選ばれたZofia Pizonさんに対しては、木村雅一常務理事から記念の盾を贈呈しました。
本プログラムは、国際的な視野と高度な専門性を兼ね備えたグローバル人材の育成を目的とし、両大学による共同研究指導体制のもとで実施されています。
芝浦工業大学は今後も、AGHクラクフ大学との緊密な連携を通じて、教育・研究の国際的展開を図るとともに、グローバルに活躍できる高度専門人材の育成に取り組んでまいります。
AGHクラクフ大学・学長代理(日本連携担当)のJanus Szmyd教授
学位記を授与するMonika Motak教授と木村昌臣教授
総代の盾を受け取るZofia Pizonさん
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