2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞に本学の学生1組が入選

2026/11/02
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「グッドデザイン・ニューホープ賞」は、クリエイターを目指す各種専修専門学校・大学・大学院の学生や、卒業・修了後間もない若手クリエイターを対象としたデザイン賞です。応募された作品・プロジェクト・研究を審査・顕彰することにより、新たなクリエイティブ人材の発掘とキャリア蓄積を支援し、デザインを通じた新たな産業および文化の発展に寄与することを目的として2022年に開始しました。
第5回を迎える本賞では、日本全国から1,060件の応募が寄せられ、12名の審査委員による厳正な審査を経て、146件が受賞の栄誉に輝きました。本学からは学生1組が受賞しました。

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入選作品

GDN-1

作品名
イドバタプロジェクト

受賞者
戸屋 志月さん(建築学専攻 1年)

伊藤 光希さん(建築学専攻 1年)
宮原 希実さん(建築学専攻 1年)
小林 未怜さん(建築学専攻 1年)
森 咲月さん(建築学専攻 1年)
塩野 涼さん(建築学科 4年)
浅井 雄飛さん(建築学科 4年)
土屋 智嘉良さん(建築学科 4年)

作品の説明
東伊豆町に点在する約200基のベンチを、単なる家具ではなく、人々の会話や関係を生む「小さな建築」として捉え直すプロジェクト。既存ベンチの調査・修繕と新設を行いながら、住民とともにつくる過程そのものをデザインすることで、地域に残る井戸端会議の風景を守り、まちに点在する小さな居場所をつなぐことを目指した。

作受賞の感想、今後の展望
地域の方々と一緒に積み重ねてきた活動を評価していただけたことを嬉しく思う。今回の入選を一つのきっかけに、今後も地域の声を聞きながら、小さなプロダクトからまちの関係を育てる活動を続けていきたい。